市民の心を1つにする清須音頭が誕生!新進の作家・長瀬弘樹が制作、 円熟の歌手・橋幸夫が歌う
写真:清須音頭が誕生!
市民の心を1つにするフレーズ

 清須市に新しい盆踊りが生まれました。清須に「誇り」と「愛着」を持ち、市民として一体感を高めていくことを目的に開発しました。作詞作曲は、新進気鋭の作家・長瀬弘樹(ながせ・ひろき)さんが担当。歌うのは「潮来笠」や数々の盆踊りの曲で有名な歌手・橋幸夫(はし・ゆきお)さんです。
 新しい時代の盆踊りとして、幅広い世代の市民に親しまれることでしょう。

皆さんの声が生きている

 歌詞に使用するキーワードを広く募集したところ、189件の応募がありました。それらを長瀬さんが歌詞にまとめたのです。主題である「清須の空に月ひとつ  いつも心はそうひとつ」をはじめとして、清須市民の心を一つにするというコンセプトが感じられるフレーズが印象的です。