統計・データ集
1 面積

 総面積は1,732haで、東西約5.5km、南北約8.0kmの広がりをもち、愛知県の面積の0.34%にあたります。地目別では、宅地(44.7%)が最も多く、次に農用地(20.4%)、道路(19.7%)、水面・河川・水路(6.2%)、その他(9.8%)となっています。


表1 地目別面積
面積単位:ha 構成比率:%
  総面積 宅地 農用地 森林
原野
道路 水面・
河川・
水路
その他2)
住宅地 その他1) 採草
放牧地
清須市
1,732
422
351
170
184
341
108
169
構成比
100.0
24.4
20.3
9.8
10.6
19.7
6.2
9.8
※注:その他1)は「宅地」から「住宅地」を除いた工業用地などである。その他2)は総面積から「宅地」、「農用地」、「森林・原野」、「道路」及び「水面・河川・水路」の各面積を差し引いたものである。
資料:県地域振興部土地水資源課「土地に関する統計年報」平成19年版


2 人口・世帯数
【1】 現在の人口・世帯数

 平成12年から平成17年までの人口推移をみると、平成12年から平成14年まで減少傾向となるが、平成14年以降増加傾向となっています。
 世帯数は平成13年に減少し、その後平成16年まで増加が続いていましたが、平成17年に再び減少しています。1世帯当たり人員の推移をみると、緩やかな減少傾向となっており、平成12年(2.81人)から平成17年(2.70人)までに0.11人が減少しています。全体的にみると、世帯数の増加と1世帯当たり人員の減少がみられ、核家族化の進行がうかがえます。


図1-1 人口推移
図1-1 人口・世帯数の動向

図1-2 世帯数と1世帯あたりの人員
図1-2 世帯数と1世帯あたりの人員

【2】 今後の人口・世帯数の見通し

 平成17年までの国勢調査の結果に従い、コーホート要因法によって新市の人口を推計すると、総人口(合計)は平成17年の約63,400人から微増減を繰り返しながら10年間は横ばいのまま推移し、平成27年時点でも約63,400人と見込まれます。その後やや減少し平成32年には約62,500人になるものと見込まれます。


図2-1 今後の人口見通し

図2-1 今後の人口見通し


 少子・高齢化が進み、0歳から14歳の年少人口割合は平成17年の13.90%から平成32年には13.32%に、65歳以上の老年人口割合は平成17年の17.80%から平成32年には25.07%になるものと見込まれます。

図2-2 年齢別人口構成の推移
図3-2 年齢別人口構成の推移


これまでの世帯数の推移と今後の人口の見通しから、トレンド法によって今後の世帯数の見通しを明らかにします。これまで世帯数は概ね増加傾向にあり、その伸びは人口増加とほぼ同じかやや上回っていたため、1世帯当りの人員も少なくなってきました。こうした傾向が変わらないとすると、今後ますます世帯当り人員が減少し、一方で人口は横ばいから増加傾向となるため、世帯数はこれまで以上に増加することが予想されます。
 この結果、世帯数は、平成17年の約23,500世帯から平成32年には約27,000世帯へと増加することが見込まれます。

図2-3 世帯数と1世帯あたりの人員の推移
図2-3 世帯数と1世帯あたり人員の推移

3 産業
【1】 農業

 農家数(経営体数)は平成16年で367、農業産出額が1,150百万円です。
 平成6年から平成16年までの農業産出額の推移をみると、増減を繰り返しつつも減少傾向にあります。


図3-1 農業産出額の推移
図3-1 農業産出額の推移

【2】 工業

 事業所数は平成16年で264、従業者数が9,244人、製造品出荷額等が355,191百万円です。
 平成6年から平成16年までの製造品出荷額等推移をみると、近年は減少傾向にあります。


図3-2 製造品出荷額等の推移
図3-2 製造品出荷額等の推移

【3】 商業

 商店数は平成16年で730、従業者数が5,329人、年間商品販売額が164,696百万円です。
 平成6年から平成16年までの年間商品販売額推移をみると、一貫して増加傾向にあります。


図3-3 年間商品販売額の推移
図3-3 年間商品販売額の推移